亜鉛とは何ぞや

亜鉛が多く含まれる食材

一般的に知られているのは、魚介類においては牡蠣(かき)、にしん、カニ、ロブスターなどに亜鉛が多く含まれています。
牡蠣(かき)に特に多く含まれているとされ、亜鉛の摂取量の目安で換算すると男性においては大きめの牡蠣4個、女性においては3個が1日に必要な量です。
肉類も比較的に多く含まれており、赤身の肉、鶏肉、豚肉、レバーなどは肉類で豊富に含まれます。
卵(特に黄卵)やチーズも優良な亜鉛を含んだ食材となります。
乳製品は特にチーズに多く含まれており、おやつなどにも適しているかもしれません。
また、菜食中心の食事の方でも亜鉛を摂取できる食材があります。
豆類や木の実類には多く含まれているとされ、ごまやナッツなどをそのままスナックとして食べたり、大豆料理を食べるのもいいかもしれません。

サプリメントという選択も

食材においては、亜鉛は魚介類や肉類、穀物などまで幅広く含まれているので摂取しやすいと思いますが、仕事や子育てなど、忙しくしてしまうと食事などはつい偏りがちになってしまいます。
亜鉛が不足しているのではと思ったら、もうひとつの手段としてサプリメントで補うという方法もあります。
サプリメントの特性としては食事から摂取するのとは異なります。
継続(数ヶ月間)することが亜鉛不足の解消につながります。
タイミングをみてサプリメントから食事での摂取に切り替えるのがいいようです。

食事からの摂取でも注意していなければ不足しがちになります。
また、ずっとサプリメントで摂取するのもバランスとしてはよくないので、両方をバランスよく摂取したいものです。



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